たちあがれ!きみがいるまで何度も

タッキー&翼がだいすきで"最大の味方"な滝担が故に甘く優しくちょろいおたく

タッキーお誕生日おめでとう!

滝沢秀明さま お誕生日おめでとうございます! !

全世界の滝担がいつだってタッキーの健康や幸せや笑顔を祈ったり願ったりしているけれど、タッキーのお誕生日である今日は特に強く感じる1日。トレンドランキングに名前が入るくらいみんなタッキーのお誕生日をお祝いしていて、どんなに会えなくてもみんなタッキーのこと忘れていないし、ずっと好きのまま待っていることが伝わるといいな。どんなに季節が巡っても時間が経っても、春は必ずタッキーを思い出す、あなたの季節のままですよ。

気持ちが落ち込むことや怒りなどマイナスの気持ちが強くなる時でも、タッキーみるとなんか自然と口角あがるし穏やかな優しい気持ちになる。これって本当にすごいことじゃない?『君の笑顔は世界を少し優しくする』という言葉がぴったり。そんなのだれでもできることじゃない。自分自身がそちら側のタッキーなのに、今は笑顔で世界を少し優しくできる人たちを生みだす立場になっているんだよね。
タッキーが新しい立ち位置になって3年ほど経つけれど、常にしっかり活躍して実績を残していて。そんな活躍に少しでも触れる機会があると、改めてタッキーのすごさを実感する。
本人は今の現状をどんな風に捉えているのかな。40歳のタッキーはどんな感じかな?今年は聞ける機会があればいいなー

タッキーの40歳の年が幸せでありますように。元気いっぱいの一年となりますように。いつもいつまでも幸せを祈っています。

ずっとダイスケだよー♡

もう一度やりたいお仕事は?

A.B.C-Zの『今夜はJ’s倶楽部』ってラジオの3月1日放送を聞いて!1週間は無料で聴けるから急いで聞いて!!」という文面から溢れ出す押しの強い友達からの連絡により聞いてみたところ。
「もう一度やりたいお仕事は?」という質問に対し、はっしーこと橋本良亮くんの答えにじーんのしたので、記録用に文字起こしめも。(間違ってるかも)

橋:僕、橋本がもう一度やりたいお仕事は『タッキーのバック』です。
河:これはもうできないもんね。
橋:まあ全般なんですけども、もうやっぱり踊れないじゃないですか。もう。
河:そうだね。勝手に後ろ行って踊るのできるけどね。
橋:そりゃあできるんだけど(笑)事務所行って。
戸:仕事としてね。
橋:仕事としてね。なんかね、やっぱ楽しかった。
河:どの時くらい?
橋:俺はA.B.C入りたてのそのタッキーの
河:ソロコン?
橋:TAKIレンジャーとか
河:はいはいはい
橋:ショッカー役をやったとき、あれ楽しかったなー
河:怒られたとき?
橋:怒られた、めっちゃ怒られた。
五:トラウマのやつね。笑
橋:めっちゃ怒らられたわタッキーに。ショッカーのさぁ「ヒー」ってやつをさ、恥ずかしくてさ大声で言えなかったのよ、あれね。タッキーにさ、ちょっと恥ずかしいですって言ったらめちゃくちゃ怒られたもんね。「じゃあやんな」って。笑
(爆笑)
河:恥ずかしいならやんなってね。笑
橋:恥ずかしがるならやんなってね。
河:なのに佐藤新は許される。
五:「(タッキー)新恥ずかしいの?」「(新)恥ずかしいです。」「(タッキー)だよなぁー」
(爆笑)
橋:めっちゃ丸くなってんじゃん。
五:めっちゃ丸くなっちゃったんだよ。それは言ったからタッキーに。橋本、うちの橋本トラウマですよって。笑
橋:そうだね。そういう思い出もあるから、なんかもう一回というか。なんか。
河:しかもはっしーにとってさ、ツアーとかまわった先輩ってやっぱタッキーが多かったんじゃない?
橋:そうだね。
河:A.B.C-Zに入ってからはとくにね。
?:KAT-TUNとか、滝沢くんのソロのコンサートとか舞台とかタキツバもそうだし
橋:そうだね、たしかに翼くんもそうだったね。
河:がっつりバックについたのはそうだよね。
橋:大阪公演のさ、ちょっと休演日、1日空いた時とかもUFJUSJ
河:USJね、銀行になっちゃうから。笑
橋:みんなで行ったりとか。やっぱタッキーイズムっていうか、あるじゃないですか。あの感じがね、また味わいたいなって。
河:たのしませてくれるあの滝沢秀明のショーをね。またバックに出たいと。

はっしーありがとう(涙) この前まであんな大人なえちえちでクールな顔してたのにさ(痴情の接吻の話w)、いまだにバックだった頃の話してくれるなんてじーんときたよ。もうデビューしてまたやりたい仕事なんて沢山あると思うのにその中で、怒られたのにwタッキーのバックを選んでくれてまたやりたいって話してくれるってことは怒られたことも良い思い出になってるのかな?TAKIレンジャーとかふざけた面白いことを振り切って真剣にやるから観てる人は面白く感じるって考えがタッキーだなぁ。はっしーはタッキーのこと好きってよく言ってくれてたけど、いつまでも覚えてくれていて嬉しいな。UFJって言っちゃうところがはっしーらしくて爆笑したけれど。
よく五関様もタッキーの話してくれたりとか、えびちゃんたちが楽しそうにタッキーの話をしてくれるとタッキー元気なんだなーってわかってほっこり。嬉しいんだけどそれと同時に寂しくなるのよね…やっぱりタッキーに会いたいから私いま猛烈にジャニーズJr.になりたい。(真顔)

2021年を振り返っても大好きだった

年明けましたが2021年のことを。今年も姿がみえないながらに拾い集めたタッキーに関する発言や会見でのコメントなど残しておきたいと思います。今年は全然残せなかった…

2021.3.29翼くんインスタ

#目出度い! #笑ってこ♪

翼くんミュージカル「ゴヤ-GOYA-」会見

(小西遼生さんからのアピールwをうけ)「それを超える盟友はここにいます」と手を胸に当て芸能活動から引退した滝沢秀明氏との絆を明かした。

(滝沢歌舞伎ZEROと同日の開幕に際して)「そうなんですよ」と笑顔を見せると「お互いにそれぞれ一生懸命。1番はお客さんのために、という思いでやっています。僕は僕で一生懸命やりたい」

トラジャ松田元太くん映画インタビュー

(映画初主演)嬉しいんだけど、いい意味でプレッシャーというか、夜は心細くして。滝沢くんに夜泣きながら電話した時があった。

CanCam表紙ラウールくんインタビュー

CanCamの単独男性表紙が、約20年ぶりと伺って、めちゃくちゃうれしいです。ありがとうございます。しかも前回が滝沢秀明さんということで縁を感じてしまいました。

ラウールくんハニレモインタビュー

滝沢くんはすごく強い人だと思います。東京で5番目くらいに忙しいんじゃないかと思うんですけど(笑)、それでも全然ブレない。大変なことがあっても常に冷静で余裕があるので尊敬できますし、そうした大人になりたいと思います。

なにわ男子デビュー会見

ジャニーズJr.のグループがたくさんある中で、僕はどのグループを出しても恥ずかしくない自信がありまして、なにわ男子はパワーや勢いをすごく感じていました。そこに大倉からそういう提案をいただいて、こういう(コロナ)時代こそ、こういったグループが世の中に出ていくことは良いことだと思い、すぐに賛同しました。

なにわ男子デビュー日

今日のこの日は一生もの。輝いて磨きをかけたグループになることを期待しています。

KAT-TUN中丸くん

天才と思う人はタッキー。まず顔が天才。Jr.時代に100人200人ものJr.を束ねていた。今事務所の副社長だからヨイショしているように思われるかもだけど。笑

ふぉ〜ゆ〜単独ライブ看板の4Uをみて

Uの上半分を線で繋げたら40。40歳までやれよ。(あと5年しかない!って言ってるふぉ〜ゆ〜との関係性が好き。)

HiHi Jets単独ライブ

HiHi Jetsにとって伝説のはじまりの日。将来的にここが聖地になる。CDデビューしていないグループがここまでやるんだと見せつけられた。

ジャニーズアイランド会見

(滝沢さんの思春期はどんな感じだったか?の質問に対し)怖いもの知らずだったかな。何事も怖がらずチャレンジしていた。でも、大人になるにつれてどんどん怖くなった。

「戦争を体験していない僕らの世代がどう語ればいいのか非常に悩みました」

副題「THE NEW WORLD」について「ジャニーさんからいろんなことを直接教わったタレントが 今度は次の世代のJr.たちに教える番 『新世界』に突入していこうという意味を込めました」

「(出演者の)ジャニーさんを知っている子たちと知らない子たちが半分半分という面白い時代みんなに期待したいのはジャニーさんが教えてくれたジャニーズイズムのバトンを(ジャニーさんを知らない世代に)直接渡していく そういった1カ月になればいいと思います」

村治将之助くんインタビュー

滝沢副社長に挨拶した際「離れていても応援しているから」と言っていただきうれしかった。本当にお世話になった方なので、と感謝。

林翔太くん「海の音楽劇『プリンス・オブ・マーメイド』~海からの2000年後のおくりもの~」取材

フライングについて「滝沢歌舞伎にずっと出させていただいていた。滝沢くんのすごさを改めて実感しました。歌って踊ってお芝居してフライングもして、立ち回りもすごい数こなして。近くで見ていたので分かっていたつもりではあったんですけど、実際にやってみると、こんなすごいことやっていたんだ、と。それをポーカーフェースでやっていたので、やっぱりすごい方なんだなって感動しました」

少年たち会見

『今まで先輩たちが築いてきたものはもちろんあるけれど、そうではなくて君たちの解釈で新しい“少年たち”を一緒に作っていこう』

NEWS小山くん

「僕がJr.の時に一番後ろの端っこで踊っていた。メインのセンターの人が前の方にいて、一番真ん中で歌っていたのが滝沢くんだった。滝沢くんがはけるときに、僕のおけつをとんとたたいて『このままだとバックで終わっちゃうぞ』『もっと前へ出ろ』と言ってくれて。僕それをずっと覚えていて、どこでも見てくれている人がいるから一生懸命やるってことを学んだ」

 

タッキー誕生日にさりげなく#目出度い!ってハッシュタグつける翼くん素敵すぎだし、盟友はここにいますってさりげなく伝える翼くん素敵すぎだしもう毎度ながら素敵すぎる!トラジャの元太くん不安で電話した時にタッキーはなんて言葉をかけたのかな?と知りたくなるし、忙しいだろうに彼らのメンタルまでサポートする良い関係性を築けているんだなって感じるし、僕はどのグループを出しても恥ずかしくない自信があるってJr.だったら嬉しい言葉。ジャニーズJr.になってタッキーに褒められたいし、彼らを成長させようとしている気持ちが伝わる。ラウールくんの忙しくてもブレない余裕あるの尊敬って言葉が本当にわかりみが深すぎるし…Jr.やJr.時代にかけられた言葉を覚えているってとても嬉しかったんだろうし、よく聞くエピソードだけど副社長になる前からタッキーはずっとJr.のことも気にかけていて声をかけていてタッキーって本当に素敵なひとなんだなって。

姿のみえない方になって、それでも応援し続けて約3年。よく現場がなくて耐えられるねと言われますが、コロナで世の中全体的に減ってるからか(自分も行けないこと多いし)そこまで気にならなくなっている気もする。もちろん会えるなら会いたいですけど!そこは本当にもう一目でもいいからお見かけしたいけれど!TOKIORIDE ON TIME小原裕貴くんくらいにさらっとでてくれたらなとか思うけれど!(圧)  煩悩と強欲の塊だけれど、そのおかげで元気に待てるならそれが一番いいやって。『日常を少しでも忘れられる時間は、ごはんと同じくらい必要なものかもしれない。』というタッキーの言葉はその通りで、誰かの言葉を通さないともう存在の確認すらできないけれど、ほんの些細なタッキー情報でも嬉しいくらいちょろいオタクのまま。タッキー元気なんだなーとかタッキー頑張ってるんだなーって感じれるだけでなんか嬉しいしほっこりするし癒される。未だに2018年のディナーショー思い出してにやにやする(マスク必須案件)し幸せな気持ちになる。2021年もタッキーを大好きなままだった。2022年も最大の味方のまま応援し続けますー!

映画『彼女が好きなものは』感想

少し前に、映画『彼女が好きなものは』を観てきました。今更ですが今井翼さん出演おめでとうございます!昨年に続き大きなスクリーンで翼くんを観れるなんて幸せ。

原作読んでない、ドラマは少しだけ観たレベルの人間ですが感想めも。翼くん目当てで観た映画でしたが、一言でいえば難しいテーマで色々考えさせられた。ネタバレしていると思いますので気になる方は注意。

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翼くんの話

翼くん演じる誠さんは、既婚者で子供もいるけれど、年下の男子高校生の純(神尾楓珠くん)と付き合っているというゲイを隠して生活している男性。

今回、草野監督がワイルドで色気のある40代として思い浮かんだのが翼くんだったそう。そんなこと言われたら翼くんすっごく嬉しかっただろうな。

男性同士の恋愛って役は初めてだったし、ベッドシーンも思ってたよりガッツリ演じていて新鮮。純(神尾楓珠くん)との絡みが美しく、あれがギラギラすぎると援交かなってなるけどきちんと(?)エロくて美しくて付き合っている感じがでていてよかった。今井さん肩甲骨美しい…!指美しい…!結婚指輪してる男大好き芸人からすると指輪気になるよ誠さん!笑

神尾くんがインタビューで、「(翼くんから)距離感を縮めようと話しかけてくれて心を開けた。本当に優しくて全部を受け止めようと温かく包み込んでくれ、あの2人の雰囲気は今井さんとだからこそ作れた(要約)」と話していて日頃から優しいつばーさの感じが役にはまったのかなと。既婚者なのに悩み多き高校生とそういう関係になるってずるい大人代表みたいな人だけどさ、あんなに優しい声を仕草をするひとが自分と同じ秘密を抱えていて、秘密を2人だけで共有する…ってあっという間に好きになるよね。そして2人の世界は自由で幸せだろうし、理解のない外の世界では人と距離を取って自分を守っているんだから意味があるものには思えないだろうな。

草野監督も神尾くんも舞台挨拶の際に絶賛していた終盤の別れのシーン。誠さんがラムネを開けた際にラムネが吹き出すのはアクシデントでハンカチで拭くのはアドリブだったそうだけど、慌てずハンカチできちんと拭いてから純に渡してあげる仕草が誠さんの優しさとか温かさが滲み出ているようで良いシーンだった。あのハンカチも翼くんの汗拭き用で衣装ではなかったと。優しさとか温かさって時に切ない気持ちを助長させる。別れの悲しさと混ざってうるうる。

ずるい大人な誠さんは純との付き合いも遊びのような大人の余裕さを持って接してるのかなと思いきや、温泉でキスした時に家族に見られてもいいと思ったと言ってしまうくらい純のこと好きだったんだなーとかこんなに優しいのも好きだからなのか、と思うと別れは切なすぎる。でも、奥さんと僕(純)が溺れていたらどちらを助ける?という質問に最初は首振りだけで答えていたけれど、最後、奥さんを助けるよ、と言葉で答えた誠さん。あれは純を気遣っての優しさなのか…?それとも沢山傷ついてきた結果、どんなに傷ついた時でも安定してうまく取り繕う術を身につけた大人だからなのか…?俺はこれからも隠して生きていくよって暗に伝えているのか…?みんなどんな解釈なのか話し合いたいくらいー!

いつも挑戦してる翼くん。今度はどんな役の翼くんが観れるのかなって楽しみになる。

 


映画全体の感想(箇条書き)
  • 誰かの作り出した"ふつう"に囚われて

同性愛者で彼氏もいて彼といる時が何より幸せだけど、"ふつう"の恋愛をして結婚して子供も…と"ふつう"の幸せに憧れていて。誰を好きであれ純は「結婚して子供が欲しい」って気持ちがあるってところが結婚出産願望ない私のような人間からすれば凄いと思うし羨ましいと思う。誰かに羨ましいって思われているなんて自分は気づかないよね。だいたい、ふつうってなんだろう。結婚出産願望がないわたしもふつうじゃないんだろうなぁ。

  • 涙腺崩壊

お母さんがさ久々に仕事休んで息子のために手の込んだ料理作っていたら、息子が飛び降りたって連絡きたら辛すぎるよね…自殺未遂後の病室で純のお母さん(山口紗弥加さん)がさ、わざと明るくしようとしたり病室での描写に涙。

純の親友の亮平役に、まえだまえだの前田旺志郎くん素晴らしかった…!

  • 君は何をしたかったのか。

結局、全校中にバラすきっかけとなった小野っち(三浦獠太くん)、バラしたくせにクラスでの話し合いでは他人事だとみんなに向かって怒ったり結局なんなのか。学生時代にいた恋愛するときはグループ戦で、付き合うようグループで作戦立てたり仕込んだり、うまくいかなかったらフラれた友達(本人)よりふった相手に怒って相手に直接文句言いに行くみたいな子いたけれど、そんな感じなのかな(相手からするといやお前誰だよ的な)。

ふたりが納得していればいいところを無理矢理入ってくること自体ほっといてくれだし、俺らは騙されてたとかなんで君に伝えておかなきゃいけないの、その必要ある?と思ってしまう。他人にすべてを理解してもらうなんて無理なので、言わなくてもなーと思うし。純みたいにカミングアウト(というかほぼバラされたというか)しても、誠さんみたいに隠し続けてもどちらも苦しいことだけは想像できる。

みんながみんな相手のことを理解していて、価値観の相違とかも人は人、自分は自分みたいに割り切ったり受け入れたり。誰もが誰かに優しい世界だったらこんなに辛い思いをする誰かはこの世界に存在しないのだろうけど、でもそれはすごく理想の世界の話で。翼くんが出演していた『おじさんはカワイイものがお好き。(ドラマ)』の時も思ったけれど、自分の好きも誰かの好きも大切にしないといけないな、と毎回思う。と何を言っても結局は映画の中にもあったように、自分では理解してるつもりでも実際は他人事で"理解してるつもり"なのかな。なるべく視野は広く、自分にも誰かにも優しい人でありたい。『理解することはできなくても想像することはできる』という紗枝(山田杏奈ちゃん)の言葉はみんながそれぞれに心に留めておきたい言葉。

いつも以上にまとまらない感想だけど、とりあえずみんな一回みて、少しでも何か考えたり感じたりしてほしいな。

Happyツバースデー

今井翼くんお誕生日おめでとうー!!

翼くんが40歳になったのも俄かに信じられないけれど、「おしゃ子様〜!」とか言ってコメディなドラマを観られる日が来ることも信じられなかったな。舞台にドラマにと、色々活動していていま元気でお仕事してくれていることがとても嬉しい。12月には映画もあるし…!仕事終わってインスタみて翼くんが更新してるか確認するのがくせになっていて幸せな習慣。いつも楽しみをありがとう!

翼くんが元気で充実した幸せいっぱいの1年になりますように。翼くんのやりたいこと、実現したいことがかたちになりますように。これからも応援させてください!

もうこのブログも誕生日と記念日にしか書けないブログみたいになっていて、ファンと名乗ってはいけないかもと思うくらいに翼くんの舞台を観に行けていなくて。復帰したら絶対舞台観に行くと決めていたのに、コロナ禍と自分の仕事的に厳しいところがあり。こんな私だけれど、でもさすがに翼くんが苦言を呈するほどのことをする人はファンじゃないと思う。ストレスが翼くんに一番よくないことわかってるよね…誕生日前日にさ、翼くんに何言わせてるのか。タキツバ担は比較的マナーは良い方だったのに、それをおふたりとも褒めてくれてたのにね。(タッキーはオタク調教が上手かったこともあると思うけれど)

応援スタンスの違いはファンの中でももちろんあると思う。例えば、CD買うとか買えないとか現場行く行かないとか。これってファンの方が自分に無理のない範囲で決めて楽しめれば良いことだから別になんの問題もないと思う。CD買わないからファンじゃない!とかないと思うし。でも今回の人って応援スタンスとかではなく人としてやっちゃいけないことだよね。なんかいろいろネジぶっ飛んじゃってる系の人なのかな、そんな人が近くにいたら怖いよね…人に迷惑かけんなだけど悪い意味でそういうの通じない次元を生きちゃってる人かもしれないし。現場で何度か困っちゃう系の方を見かけたことあったけれど、本人じゃないのに私が怖いと感じたくらいだから本人なんて恐怖でしかないよね。オタクとして今までもそんなことしてなかったけれど、改めて気をつけよう。翼くんにありがとうと言ってもらえる方のオタクで居続けたいと心に誓いました。

タッキー&翼19周年おめでとう!

タッキー&翼 19周年おめでとう!

今日はタッキー&翼のデビュー日。ハタチでデビューしたタキツバだけど、もう19周年。ブログは久々に書くくらいコロナのせいでなにかを擦り減らしクタクタだけれど、未だにほぼ毎日タキツバの音楽を聴いている。わたしの生活に変わりなく居続けてくれてありがとう。だいすきだ!

今現在、新しく選んだ道だけれど、おふたりが一緒に、新しい道を進めている状況が嬉しい。そして頼むからおふたりともずっと元気でいて。忙しく働いているだろうけれど、コロナにかからず元気でいてくれますように。私も舞台とかいろいろ観に行けるようになるその日まで元気でいようと思わせてくれるだけでありがたい存在だわタキツバ。わたしの免疫力をタキツバが常に上げてくれてるよきっと。

ずっと味方でいる、と思わせてくれるくらい素敵で無敵なおふたりでいてくれて、ずっとだいすきと思わせてくれてありがとう!!いつかまた、おふたりに会える日をただただ待っています。早く会いたいのよー!(心の声ダダ漏れ)

想像の斜め上を

滝沢歌舞伎 ZERO2020 The Movie』の感想を書こうと思っていたのにもう映画がBlu-rayになって発売したくらい時間が経ってしまった。ブログ書くの久しぶりすぎる。自分の仕事を含め相変わらずコロナの煽りを受け、穏やかな生活は取り戻せず。 2021の公演は座席数を減らしたり中止になったり再開したり、なかなか思い通りにいかないことも多いだろうけれど無事に最後まで走り抜けられるといいな。今更だけれど映画に関するインタビューや感想のメモを記録。

今回の映画化に伴う滝沢監督の話たち。(すべてニュアンス)

  • 映画化にあたって滝沢くんに「途切れさせたくない」って言われたのが印象的だった。
  • 「観ている人はもちろん、やっている自分達もスタッフさんも全員が楽しめる作品にしようというのが根底にある」それが滝沢くんイズム
  • 映像がとにかく美しい。滝沢監督のビジョンに共感
  • Snow Manの事を今まで一番近くで一番知ってくれてるのって滝沢君なのかなと思うので、その滝沢君に監督をしてもらったら、そりゃ良いモノできるよなって自信持って言えます。
  • 撮影は超順調。滝沢くんの頭の中で撮りたい画がわかっているから、指示が顔の角度に至るまで的確だった。
  • 舞台では演出をやっていらっしゃって、今回は監督で。周りのスタッフさんと連携を取っていました。
  • 資料用に撮った監督の映像が上手くてリハ全部撮ってくれませんかと頼まれた
  • プロデューサーさんから「滝沢監督は大胆と緻密さ両方を持っていて相当強い。」

滝沢監督インタビュー

  • 新橋演舞場にも久々にお客さんが入った。こういった伝統は、エンターテインメントをやっている人がやっていかないと、本当に終わってしまう。何とかつなぐことができた。
  • 僕から見たSnowManの良さ、僕から見た『滝沢歌舞伎』とは、という映像。一つだけ皆さんに謝るとしたら、すごく長尺になってしまった。
  • なんとか滝沢歌舞伎で新しいエンターテインメントを作って、業界全体を変えていかなきゃだめだと決意した。
  • ジャニーさんが遺してくださった大事な作品。『中止』より『今年もあった』と思ってもらえるように。


タッキーの初監督作品。ポスターの『監督 滝沢秀明』の文字や、映画の最後、Hideaki Takizawaの表記で、わたしの好きな人はいまこんなひとになったのかとしみじみ。監督やりたいと昔からインタビューなどで話していた滝沢さんの夢が叶ったんだなぁって思うと嬉しいけれど、この現状を考えると寂しい気持ちのような。でも、おめでとうございます!滝沢監督の映画に込めた想いが多くの人に伝わりますように!と願わずにはいられない。映画だけどすごく滝沢歌舞伎で、そこがねさすが滝沢歌舞伎を一番知っている滝沢さんが監督したからだなって強く実感。タッキーいないのに、あ、これはタッキーだって思えるのは長年の滝担が故なのか。謎の誇らしげな気持ちも芽生える。"あなたの席が特等席になる"は本当にそうなの…!これは舞台では席運もあるのでなかなか難しいことを映画だからできる良い事だなと。あとね、観に来ている子たちがすごい若いこたちも沢山いて、少し興味を持ったこたちが舞台より安いチケット代で観に来れるのは映画ならではのメリット。コロナ終わってもう少し大人になって舞台を観に来てくれたらいいな。一度観ただけじゃ気がつかない部分が沢山ありそう、目が足りない!って思うのは舞台の時と一緒だった。

舞台できないから諦めるのではなく、総製作期間が半年未満で映画界では前例のないスピードで上映できるように沢山の人たちが関わってここまでできたと思うし、滝沢さんもコメントしてたように2020年は滝沢歌舞伎がやらなかった、ではなくて2020年は滝沢歌舞伎が映画だった、と後世に言えるようにしてくれたことは大きい。2020年は失う事が多かったので、新しく何かがあるというのは素敵なことだと思った。想像の斜め上を行く滝沢さんはさすが♡

いつも想像の斜め上を行く方なので、いつか社長副社長であるタッキーと、プロデューサーであるタッキーと、監督であるタッキーと、演者として0番に立ちフライングで飛んでくるタッキーと…って同時に4人くらいいたら私たちの願いもタッキーのやりたいことも叶うのにって思っていることも実現してくれるような気さえしてしまうのですよ。(超人)